金継ぎの道具は100均で!本格的にするならちゃんとしたキットもおすすめ

生活術

金継ぎは日本の伝統的な修繕技術ですが、最近若い人たちの間にも金継ぎに取り組む人が増えています。
手っ取り早くやってみるなら、まず100均などで手に入るものでトライしてみるのがおすすめ。

けれど、本格的にやるなら相応のものを揃えないとですね。

 おうちで好きな時間に習得できる!
はじめての金継ぎ教室プログラムはコチラ!

金継ぎの道具は100均でだいたい揃います

金継ぎは、”金”の字が入っていることからわかるように、本来”金粉”などと”漆”を使って行うもの。

本物の金粉が安いものではないのは説明するまでもありませんね。

※楽天での金粉通販価格はコチラ

100均で道具を揃えようとするのは、もともと「できるだけ安く抑えたい」ってお考えなんでしょうから、高価な金粉を使うのはハナから論外でしょう。

なので、正しくは”なんちゃって金継ぎ”のほうがしっくりくるかとは思いますが、それなら100均で手に入るものでなんとかできそうです。

修理したいものの素材(ガラス、陶器など)によって必要なものは違いますが、だいたい使うものは以下の通り。

・接着剤
・補充剤(パテなど)
・カッターや彫刻刀
・紙やすり(異なる目の粗さのもの複数)

金継ぎは補修なので、一度に使う量はそれほど多くないのが普通ですから、ひと通り買い揃えても1,000円以内で収まるでしょう。

すでに手元にあるものを使えば、新たに買うものはさらに減りますね。

金継ぎ(補修)はある程度技術が必要

金継ぎは、ガラスや陶器などの割れや欠けの補修。

実際には食器など日常生活でよく使用するものには行わないものですけど、見た目はキレイに越したことはありません。

割れたり欠けた部分は、注意しないとケガのもとにもなります。もともと手先が器用な人にとってはさほど難しくなくても、そうでない人からするとかなり大変なことも多いでしょう。

割れや欠けの補修ということなので、基本的に全く同じものってありません。

最近は日本の金継ぎが海外でも人気で、金継ぎを施した陶器などが高値で取引されているとも聞きます。

ビジネスとして金継ぎをやるとしたら、かなり数をこなしつつ技術を磨く必要がありますね。

個人で楽しむ程度なら特別高度な技術は要らないでしょうけど、ちょっと良いモノの金継ぎをしようとするなら、失敗しても構わないもの捨ててもいいもので練習してみたほうがオススメです。

やってみないとわからないことがたくさんありますから、「失敗は成功のモト」と割り切ってチャレンジしましょう。

安さより”質”重視なら「初心者向けキット」

とにかく安くやってみたいと言う方には向かないんですけど、どうせやるならある程度ちゃんとしたものでキレイに仕上げたいという方には、初心者向けのキットをオススメします。

 

 

全てではないものの、食品衛生法に適合した樹脂を採用していたり、基本的に必要なものが全て揃っている上に詳しい説明書もついていますから、全然知識が無い方でも安心して取り組めます。

多少なりとも知識が有る方にとってはあまりにも当たり前のことでも、初心者からすると誤解していることなどもあり、正しい知識を知った上で作業しないと失敗の元になります。

まずは初心者向けの3ヶ月で習得【金継ぎ教室プログラム】で基礎を掴みましょう。

はじめての金継ぎ教室プログラムはコチラ!

タイトルとURLをコピーしました