蚊取り線香を途中で消す、手軽で簡単・安心安全な3つの方法

生活術

蚊取り線香を最後まで使わずに途中で消す方法について解説します。

蚊取り線香を途中で消すには

蚊取り線香を途中で消すために必要なことは、当然のことながら線香に付いた火を消さないといけません。

手軽にできるものとしては以下の通りです。

線香の火を水で消す
火の付いた部分をハサミで切り落とす
線香を金属製クリップ等で挟む

それぞれについて具体的に解説します。

線香の火を水で消す

一番単純ですね。

ただ、蚊取り線香は丸くなっているので、先端だけをぬらすのはちょっと面倒ですし、当然濡れてしまうことになるので再び使用したいと思っても乾くまでは待たないといけません。

なので、しばらく使用しないことがはっきりしているとき以外はおすすめできません。

火の付いた部分をハサミで切り落とす

線香の火を断つのに、物理的に切断してしまうわけですね。

デメリットとしては、慣れないとうまく切れずに関係ないところで折れてしまったり、火のついた先端が予期せぬところに落ちてしまったりするので、自信のない方にはおすすめできません。

線香を金属製クリップ等で挟む

線香を金属製クリップ等で挟む方法です。

金属に触れさせることで線香に付いた”火(=炎ではない)”の温度を逃がすことで、燃焼させないようにするものです。

火の付いた部分のすぐうしろにクリップ等を付ければ数分後には火が消えますし、先端から少し離れたところにクリップを付けてしばらく経ってから消えるようにすることもできます。

デメリットとしては

  1. クリップ等が熱くなるのですぐに触ることができない
  2. 離して付けるとしても、火から一周以上中の部分には付けられない
  3. 線香によって燃える時間が差があるので、狙った時間に消えるようにするのは難しいということがあげられます。

フタを使う

同じ原理でクリップを使わずに火を消す方法です。

缶入り蚊取り線香は、フタが火の付いた蚊取り線香を置く皿にもなっています。フタが金属製なので、この点を活用します。火が付いた線香をフタの内側に接するようにするのです。

これだけで、金属製クリップを付けたのと同じように、火の熱を逃がすことができるので数分後には消えてしまい、また使うこともできます。

私自身は、いつもこのフタを使って消しています。

まとめ

火の付いた線香を消す方法としては、どうすれば火を消すことができるかを考えればいいわけですね。

水で消す、ハサミで物理的に遮断する、金属に熱を逃がすの3つの手段をご紹介しました。

それぞれメリット・デメリットもありますので、無理なく実行できるものをお試しください。

タイトルとURLをコピーしました