ハエ取りリボンは自作するよりも買ったほうが良い!

生活術

ハエ取りリボンはイヤな蠅を駆除してくれる便利なアイテム。自作に挑戦している方もいらっしゃいますが、コストパフォーマンスを考えると買ったほうがいいです。

ハエ取りリボンは自作できる?

市販のハエ取りリボン、有名なところではカモ井加工紙さんの、その名も
「リボンハイトリ」。

ん?

ハイトリ?

はい、商品名で「ハイトリ」となっています。ハエトリと同じ意味だそうです。

仕組みは紙に粘着力の強い接着剤が付いていて、ハエだけでなく虫などが止まると、その強力な接着剤から逃れられず、そのまま死んでしまうというもの。

構造そのものは単純ですが、いざ自作しようとするとその材料をそろえるのが簡単ではありません。

長時間放置しても乾燥したり硬化したりすることなく、粘着力を維持する接着剤が必要ですが、そういうものはなかなかないんですよね。

まったくなくはないんですが、決して安くはないし一般向けの小売りはないようなので、「安くハエトリリボンを作りたい」とお考えの方には残念ながらその方法はきわめて難しいと言わざるを得ません。

ハエ取りリボンのメリット

殺虫剤などのように、人間だけでなく家畜やペットなどの動物にも害はないのでどこでも安心して使えます。

設置した場所の気温や湿度などにも左右されると思いますが、詳しくはわからないものの数週間にわたり粘着力が維持されて、本当にただ吊るすだけでハエなどの虫を捉えてくれます。

稀に一度引っ付いても相当接着剤と格闘してなんとか脱出できそうになったたものの、結局足にまとわりつく接着剤からは逃れられずに下に落ちるハエ(などの虫)も、キノコの傘を逆さにしたような虫を受け取る皿でキャッチしてくれます。

電気などのエネルギーなんかもまったく要りません。

安全!エコ!清潔!

今の時代にぴったりですね!

ハエ取りリボンのデメリット

さまざまな利点の多いハエ取りリボンですが、デメリットもあります。

設置場所にもよるものの、髪や衣服に付くと厄介です。

近くを通る際は気を付けましょう。

ハエなどの昆虫はまず百発百中、キャッチして逃がしませんが、蛾などは鱗粉のせいでしょうか、一度引っ付いても羽をバタバタさせているうちに逃げてしまうこともあります。

逃げられずにいても、バタバタしてもがき鱗粉があちこちに飛び散ることも。

こればかりは仕方ありません。

なにしろ、もともとハエを取るためのアイテムですから。

潔くあきらめましょう。

リボンでなければ、ハエ取り装置は自作可能

今回はハエ取りリボンの自作について取り上げましたが、ペットボトルを使ったハエトラップなどなら手軽かつ安く自作することができます。

そのハエトラップについてはまた別の機会にご紹介することとします。

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